ニオイのない白髪染めは本当に匂わないのか?検証・レビュー

白髪染めのにおい

ヘアカラーやヘアマニキュアって臭いイメージはないですか?

独特の香りがして「あの人染めたんだ」って分かっちゃうことがあります。

これが茶髪に染めたとかオシャレで染めたなら別に思われても何ともないのですが、白髪染めってバレると恥ずかしいので、できたらニオイがしない方がいいですよね。

今回はそんな悩みをもつあなたの疑問を解消するために、「ニオイのない白髪染め」を実際に使った感想をお伝えしようと思います。

 

ニオイのない白髪染め

「ツンとくる嫌なニオイがなく快適な使い心地」

と商品の特徴を謳った白髪染めがよく売られていますが、これは本当にニオイがないのでしょうか?

もちろん、ブログでは「ニオイ嗅いでみてください。ほら匂わないでしょう?」とはできないですから、できるだけ文章で伝わるように努力してみます。

 

 

①染めている時

最初は匂わないのですが、だんだんとヘアカラー独特のニオイがほのかにしてきます。ただ、普通の商品と比べると格段にニオイは少ないです。

白髪染めは2種類のクリームを混ぜ合わせてその化学反応で黒く染まっていくので、クリームが混ざり合うまでに時間がかかるんです。それでニオイも最初は発生しないというわけ。

本当のヘアカラーってものすごく臭いので洗面所やお風呂場なんかの狭い空間で毛染めすると目と鼻が痛くなって呼吸するのもツライくらい大変な思いをすることになります。私も経験があるんですが、マジで死にかけました。

例えるなら、太陽拳をあびた時くらい目が開かなくなります。目にみかんの皮をプシューされた時くらい痛い。鼻から練りからしをつめられるような感覚です。想像しただけでもツライですよね!!

 

ニオイのない白髪染めならその心配はナシ。

「言われてみれば独特のニオイがするかな~」ってくらいのかすかなニオイなので、部屋やお風呂場にニオイが残るってこともないですよ。

 

②洗い流す時

髪に染料を塗り終えて所定の時間放置した後、髪の毛を洗い流します。その時は割と独特のニオイがします。

でも、髪をすすいでいって全部洗い流せばニオイは分からなくなります。

あとは壁や床などに染料が飛び散っている場合があるのでシャワーでしっかり流しておくようにしましょう。その時は黒くなくてもあとで黒く染まってくる時があるので。

賃貸なんかだとトラブルにもなりかねないので汚さないようにだけ注意しましょう。しっかりあとで水を流せばしっかり防ぐことはできますよ。

 

③髪を乾かす時

シャワーから上がってタオルで髪を拭いた時、結構ニオイが残っていることに驚くと思います。

「え?!ニオイあるじゃん!!」
「くっさ!!」
「騙された?!」
「ふざけんなよ!あのワカシラ野郎!」

なんて思わないでください。髪が乾けばニオイはなくなります

濡れている時はどうしてもニオイがしてしまいます。3~4回洗って乾かしてを繰り返して髪についている染料が完璧に落ちないと、洗った時に残るニオイはなくなりません。

きちんと洗い流さないとタオルに染料が付着するので注意してくださいね。私の場合は毛染め後に使うタオルを専用で用意しています。

 

でも、さっきも言いましたが髪が乾いてしまえば全然ニオイなんてしなくなるので安心してください。

出かける前にシャワーを浴びるスタイルの人は、しっかり髪を乾かしてからじゃないと外出した時に髪が匂うので注意です。

 

商品を選ぶときの注意

白髪染めには無香料と微香性の2つがあります。無香料というのは本当にニオイがないことを謳っていて、微香性はほんのりニオイがするものです。

微香性は「さわやかなシトラスの香り」といっても毛染め独特のニオイがするのでオススメできません。選ぶなら無香料のものにしましょう。

 

さいごに

 

悩める思春期のあなたが、初めて白髪染めを使う時の参考にしていただけたらと思います。

以上簡単ではございますが「ニオイのない白髪染め」のニオイについてのレビューでした。押忍!!

 

 

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