若白髪のこと、親には告白しておこう

親には話しておこう

「できれば誰にも若白髪のことは知られたくない・・・親にすら。だって恥ずかしいもん。それだったら服を裏返しにしたまま街を歩いていた方が恥ずかしさでいうとまだマシ」

そんなことを考えているあなた。

親には白髪のこと告白しておきなさい。ずっとずっと心が楽になるから。

絶対に言っておいた方がメリットが大きいですよ。簡単にまとめてみたのでどうぞ見てください。

 

親を味方につけるメリット

①相談できる相手ができる

相談できる相手ができると本当に気持ちが楽になります。一人で悩むのって思いつくことに限界があるので考えが止まってしまって良くない方向に進むこともあるんです。

一番近い存在の親がいれば困った時にアドバイスをもらえるし、心強い存在になってくれることは間違いないです。

 

②教えてもらえることもある

白髪染めのやり方とか、細かい注意書きを読まないと分からないこととかも教えてくれると思いますよ。あなたより30年近く長く生きている訳ですから、知っていることも多いです。

あんまり頼りすぎで自分で考えないのも良くないですが、考え抜いてもダメな時はヒントをもらいにいきましょう。

 

③家での行動を理解してもらえる

鏡の前に2時間いたり、お風呂場で引きこもったりしていると普通は怒られます。

「何やってるの?!!!!」
「はよ出てきなさい!!!」
「お姉ちゃん次使いたくて待ってるんやで!」
「ナルシストなんちゃう?!!」

言いたい放題言われます。

心の傷を大きくしますので、理解を得てもらうためにもきちんと話をしておきましょう。

 

④助けてもらうこともある

「頭の後ろの方の白髪目立つようになってきたよ。そろそろ染めないとね」

「耳の後ろ黒くなってる・・・」

「美容室一緒にいこっか^^」

「後ろ髪切ってあげる」

「白髪染め買ってきてあげる」

自分ではなかなか気づきにくい部分の指摘をしてくれたり、髪を切ってくれるということもあるかもしれません。クラスの仲の良い友達でもそこまでの事はできませんからね。

あとは大人なら普通に買える白髪染めを自分の代わりに買ってきてくれるのもすごく助かります。代金は・・・あとで請求されるかもしれませんが。

 

白髪についての悩みは35歳くらいを過ぎてくるとだいたいみんな持つようになります。老化によるものなので最終的には全ての人に訪れる問題です。

だから親さんも白髪には困った経験があるはずです。親身になって答えてくれますよ。

 

さいごに

アラフォーになれば白髪は当たり前のこととして周りも受け入れてくれるのですが、10代20代のうちはかなり辛いですよね。

クラスの子たちには分かってもらえないし、唯一同じ若白髪のあの子はちょっと何考えてるのか分からないから近づけないし。

 

そんなこんなで相談相手が全然いないことが若白髪の最大の悩みです。

なのでせめて親だけには秘密を告白して心の支えになってもらいましょう。

 

あとは若白髪応援団初代団長の私もいますし、ここを読んでいる読者さんもみんな同じ気持ちです。困ったらいつでもここに相談にきてください。あなたのコメント待ってます^^

 

 

コメントを残す