若白髪で悩むのはあなただけじゃない!仲間は全国にいるよ!

若白髪応援団団長

みなさんはじめまして!ワカシラといいます!

若白髪で悩む10代20代の中学生・高校生・大学生・社会人の方々を助けたいと思いこのサイトを立ち上げました!

私自身、中学生の頃から若白髪でずっと困ってきて色々苦悩してきたので、みなさんの気持ちが痛いほど分かります。

思春期のデリケートな時期には若白髪はかなりのコンプレックスですよね。

 

大丈夫!仲間がいるよ!

まず知ってほしいのが、白髪で悩む10代20代はあなただけではないということ。

あなたはこんな風に思ってませんか?

  • 「周りの同級生で白髪の子なんていないし誰にも分かってもらえない」
  • 「白髪がだんだん増えてきている気がする。怖い・・・」
  • 「私だけ病気なのかな?将来髪がなくなったりしない?」
  • 「他人にバレたくない・・・」
  • 「少しだから抜いちゃっていいのかな?」
  • 「30歳でお婆ちゃんみたいになるかも・・・」
  • 「親にも相談できない・・・」

 

身近に同じような人がいなくて相談できなくて困っていませんか?

でも日本全国を見てみると若白髪の人って案外いるんですよ。原因は人それぞれらしいのですが、まずは自分一人で悩まないで欲しいことを伝えたいです!

私の経験談

私もみなさんと同じく10代からの若白髪だったんです。

学生のころは白髪についての相談相手がどこにもいなくて、かなりのコンプレックスになっていました。

最初は数本から始まって「まあこれくらいなら目立たないからいいか」と思っていたのですが、年を重ねるとごとにどんどん白髪は増えていくんです!

 

このままではマズイ!と思いながらも対策法はありません。私が中学生だった17年前はインターネットが今ほど身近にありませんでした。家庭用のインターネットでも通信に制限があった頃です。1ヶ月30時間までとかだったかな?

インターネットで対処法を調べるという発想すらなかった時代だったので、何の対策もしないまま成長してしまいました。

そして29歳の現在では髪の毛の50%が白髪です!ヤバくないですか?!

 

まあ、今となっては気にするのも面倒になったのでバレた時には「若白髪なんですよ」と開き直っています。

 

 

思春期にはツライよね

思春期ってちょっとしたことでも悩んでコンプレックスになるんですよ。

たとえば

男子の場合
・ヒゲが濃くなってきた
・スネ毛が濃くて着替えが嫌だ
・背が低いのがカッコ悪い
・自分だけ声が高いのが嫌
・胸毛が生えてきた
・脇が臭い

 

女子の場合
・毛が濃くて嫌
・乳輪に毛が生えてきた
・黒ずみ
・胸の大きさ
・背が高すぎて嫌だ
・基本ストレートヘアなのにたまにグネグネなのがいる
・ニキビが治らない

 

 

挙げればキリがないですが、特に他人が一目見てすぐに分かるようなものって本当に嫌ですよね。服を着ればごまかせる部分ならいいですけど常に露出している顔や体のシルエットとかはどうやっても隠せませんからね。

 

そんな時期に出る白髪って最悪以外の何者でもないですよ!

授業中後ろの席の人からガン見される訳ですよ。シャーペンでその人の目を潰して逃げたくなるような気持ちですよね!(やめろ)

「そんな屈辱に耐えながら人生を送るなんて生まれながらの人生ハードモードだわ。」なんて思っても仕方ありません。

 

イジメもある

学生の頃ってどの学校でもイジメがありますよね。

もし白髪でイジメられている人がいたら私に教えてください!学校まで行っていじめっ子を10連コンボでぶっ飛ばしてやります!

バカにされるのが嫌だから隠したいんですよね。ウンチしにトイレにいくのもバレるのが嫌で、私は「体調が悪いので保健室に行く」と言ってよく授業を抜けていました。

 

じつは大人になっても職場でイジメってあるんですよ。

いじめっ子って、他人をバカにすることでしか自分の存在価値を確かめることができないかわいそうな人ですよね。たぶん日常生活の中で幸せを感じてないのでしょう。親からの愛情を受けていなくて心が寂しいとか。

「いじめ、カッコ悪い」このフレーズ知っている10代っているのかなあ?

 

大人になるとちょっと楽になる

でもこうしたコンプレックスは大人になるにつれて、だんだんどーでも良くなってきます。

「いやいや嘘でしょ?これだけ悩んでて忘れ去るってことできる訳ないっしょ?!」

と思っていた頃が私にもありました・・・。

 

あれだけ毎日悩んでいたのが、不思議なことにそこまで気にならなくなるんです。その理由をちょっと考えてみました。

①慣れる

最初は自分だけに起こった現象だと思いショックを受けます。

「ええええ!乳毛生えてきた?!」とビックリするわけです。

 

でも次第に心がそれを受け入れるようになっていきます。

「まあ誰かに見られる訳でもないし剃ればいっか」

 

②面倒になる

気にするのも面倒になってきます。ずっと気にかけているのも疲れちゃいますからね。

何時間も鏡を見て悩むこともありますよね。見たところで治るわけでもないのに。

そのコンプレックスのことを考えなくていいような何かに集中できる時間を見つけて、できるだけ長い時間考えないようにしているとだんだん忘れることもできますよ。

 

③仲間を見つける

進学したり社会に出たりすると一気に人が増えて自分と同じ悩みを持つ人が意外といることに気づきます。

「自分は背が低いのがコンプレックスだったけど、同じくらいの身長の人はいっぱいいる!」

と気が付くと気持ちがかなり楽になるはずです。

 

そしてそんな人たちも一生懸命生きていることを知って「自分も頑張らなきゃ!」と思える訳です。

 

④おっさんになる

まちがえました。紳士紳士。淑女淑女。

男性でも女性でも思春期を乗り越えておっさん…じゃなかったスマートな大人になるのです。

経験が増えて困難を乗り越えることをこなしていくとだんだんと自分に自信が出てきます。

自分という軸を持っていると、他人の言っていることなんてどーでもいいと思えるようになるわけです。

 

男子も女子も、おっさんになりましょう!ww

 

さいごに

大丈夫!あなたは一人じゃない!

この記事を読んでくれた人の心に一筋の光が差し込んでくれれば嬉しいです。

これからこのブログでは若白髪で悩む人に向けてのコンテンツを増やしていきますので、お気に入り登録をしてたまーに読んでもらえたりするとメチャメチャ嬉しいです!

今後ともよろしくお願い致しますっ!m(_ _)m

 

 

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