朝シャンが招く結末がヤバい!朝シャンのメリット・デメリット

ドライヤー

「朝シャン」って言葉は知ってますか?

朝にシャンプーすることなんだけど、これが頭皮と髪に悪影響ばかりだってことは知ってました??

 

 実は、私が白髪になり始めたのが朝シャンを始めだした中学生からなんです。 

でも当時はそんなことは関係ないと思って来る日も来る日も毎日朝シャンしてました。

大学生の時も、社会人になってからも。

その結果、今では29歳にして髪の毛の約50%が白髪という大惨事です。

 

 

これを見ているあなたには同じ過ちを繰り返してほしくないんです・・・!

 

朝シャンのメリット

「そんなこと言っても朝シャン便利だよねー」と思っているんじゃないかと思います。

朝シャンすることによって得られるメリットはこんなかんじでしょうか。

  • 寝癖がつかない
  • スタイリングしやすい
  • 眠くても目が覚める
  • 髪に香りがつく
  • 爽快感そのままに通学できる
  • 帰ってきてそのまま寝られる

私の場合は、実家が毎日お風呂を沸かしてくれないという環境だったので、自分でシャンプーしなければならなかったのが始めたきっかけです。

でもやってみると朝スッキリ目が覚めるし、寝癖も気にせず寝られるし、朝の髪のセットもしやすい。というところで「こりゃ便利!!」と続けてしまったわけです。

 

朝シャンのデメリット

  • 皮脂が過剰に分泌される
  • 就寝中は頭皮が脂でベトベト
  • 寝てる間にダニがつく恐れがある
  • 頭皮が紫外線にさらされる
  • 髪の成長を妨げる
  • 脳へのストレスになる

朝シャンすると気持ちいいんだけど、寝ている間はかなり汚いことになってます。

頭皮の毛根に脂が詰まった状態で寝ているわけです。脂はダニやノミのエサなので、寄生する可能性もあるし、髪の成長にももちろん悪影響です。

寝ている間に成長ホルモンが出て髪が伸びたり黒く染まるので、寝る前に髪を洗って綺麗な状態にして成長のための環境を整えてあげるのがベストってわけ。

 

あとは夜洗って朝も洗うスタイルも禁物です。

頭皮の脂がなくなって気持ちいいんだけど、動物的にあまり自然な状態ではないんですよ。だから通常の状態に戻そうと必死に脂を出して体質が変わってしまうんです。

 

頭皮が受ける紫外線も問題です。本来、脂は頭皮を守るバリアーのような役割を持っています。それを朝シャンで綺麗さっぱりなくして外に出ることによって紫外線をガンガンに受けることになるわけです。

ノーガード戦法で敵を挑発しておきながら、フルボッコにされているようなものです。めちゃカッコ悪いです。

ノーガード戦法

ノーガード戦法

 

さいごに、脳へのストレス。

朝眠い中で朝シャンすると、たとえ寝不足でも「シャキーン!!」と目が覚めて学校にいけると思うんだけど、これがかなりのストレスを与えてます。

「え?ぜんぜんストレス感じてないけど?」気持ち的にはストレスでなくても、脳は大きなダメージを受けてるんですよ。

無理やりたたき起こしているわけですからね。

例えるなら、今日は休みだから10時までぐっすり寝ようと思ってたのに母親に朝5時に往復ビンタで起こされてイライラするような感じです。あなたの知らないところでそんなストレスを脳は受けています。

必殺叩き起こし

必殺叩き起こし

そんで、朝シャンで目が覚めるのをいいことに睡眠時間も少なくなってしまいがちです。

寝不足は髪の成長に良くないですから、ダブルで悪影響なわけです。

 

さいごに

若白髪のほとんどは遺伝なので、どうしようもないといえばそれまでなのですが、でも ストレスや頭皮に悪影響を与えていると白髪が増える速度が加速する んです。

普通の人でも、本来35歳で白髪が生えるはずが30歳で生えてくるようになったりと時期が早まる可能性があります。

「どうせ染めるからいいや」と割り切っている人はいいですが、できれば増えてほしくはないものですよね?

結論
 朝シャンは白髪を増やす可能性があるので禁止 

 

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