逆効果?!KAMIKA(カミカ)シャンプーで絶対にやってはいけない髪の洗い方

逆効果!カミカシャンプーの間違った使い方 白髪 kamika

 

白髪対策に効果があるとウワサの「黒髪クリームシャンプーKAMIKA(カミカ)」。

 

泡立たたずに洗浄するクリームシャンプーで、キューティクルを守る栄養成分がたっぷり含まれています。

 

でも

「髪に栄養を送り込まなくては!」

と思うあまり、ついついやってしまいがちなダメな洗い方というのがあるのをご存知でしょうか?!

 

これをやっている限りヘアダメージは回復していかないですし、むしろどんどん髪質が悪くなっていく…なんてことも?!!

 

ぜひ最後までご覧ください^^

 

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逆効果!!絶対にやってはいけない危険な洗い方とは?!

kamika カミカ クリームシャンプー 濃厚クリーム

カミカシャンプーは泡で髪を洗うわけではなく、クリームで包み込んで洗浄するシャンプーです。

 

なのでどうしても髪に成分を塗り込もうと、髪をクシュクシュと揉んでみたり、ゴシゴシとこすってみたりしてしまいがちです・・・。

 

でもこれ、絶対にやっちゃダメな洗い方なんですよ!!

 

結構みんなやっちゃってるのは、髪の毛先を両手ではさんでゴシゴシこすりつけるやり方。

 

これ、最大のNG行為です!!

 

髪にトリートメント成分をなじませるために良いと思ってみんなやっているのですけど、これが毛先をボロボロにする原因になっているのはあまり知られていません…。

 

髪は洗っている時に水分を吸って柔らかい状態になっています。

 

この時にゴシゴシこすってしまうと、髪表面のキューティクルがボロボロはがれてしまうんですよ・・・!!

 

シャカシャカと洗ったり、毛先をゴシゴシ洗ってしまうクセのある人は、カミカクリームシャンプーで洗う時も同じようにしないように注意が必要です。

 

キューティクルを傷つけないように、やさしく塗るような気持ちで洗いましょう。

 

 

また、洗った後にドライヤーなどで髪を乾かす時は、ブラシを使ってはいけません!

 

これも濡れてもろくなった髪のキューティクルを破壊する行為なので絶対にNGです。

 

ドライヤー+手ぐしで乾かすようにして、完全に髪が乾いてからクシを通すのがキューティクルを壊さない方法です。

 

 

ダメな洗い方をすると髪は一体どうなる?!

濡れた髪をゴシゴシしたり、濡れたままクシでといたりしたらダメなことは分かりましたね。

 

では、ダメな洗い方を続けるとどうなるのかをもう少し説明しますね。

キューティクルの変化

髪の毛は温めたり水分を吸うとキューティクルが広がる特性があります。

 

そこでキューティクルが広がった時に摩擦を加えてしまうとウロコ状のキューティクルがボロボロ剥がれてしまうんです。

 

「紫外線を浴びると髪のダメージが…」

というところばかり注目されますけど、じつは毎日の洗髪の方がダメージを負う可能性が高いんです・・・!

 

それでキューティクルが剥がれた後は、髪の中にあるタンパク成分であるコルテックスやメデュラが外に溶け出していきます。

髪の断面図

芯を失ってしまった髪はヨレヨレ、ヘナヘナのグネグネになってしまいます。

 

保湿機能も失われて髪はパサパサになり、さらに進行すると切れ毛枝毛にも繋がります。

 

キューティクルが失われることで、髪のツヤがなくなってしまうだけは済まず、いろんな髪トラブルにつながっていくんですね、、、

 

 

KAMIKAクリームシャンプーの正しい洗い方

では、ここでカミカクリームシャンプーを使う時の正しい方法を説明しますね^^

 

洗う前に髪をブラッシング

洗う前のブラッシングはしなくても大丈夫ですけど、砂やフケなどで汚れがひどい場合はブラッシングが必要な時があります。

 

毎日洗髪をしている方でそんなに汚れていないという方は、洗髪前のブラッシングを毎日する必要はありません。

 

 

髪と頭皮を濡らして予洗い

お湯で頭を洗い予洗いをします。

 

予洗いは汚れの80%を落としてくれるとも言われますよね^^

 

あたたかいお湯で頭皮のあぶらを柔らかくすることで皮脂汚れも落ちやすくなります。

 

ある程度の汚れはここで洗い落とした方が、シャンプーの使う量を減らすことにも繋がります♪

 

 

KAMIKAを頭皮・髪に少しずつなじませていく

髪や頭皮の全体にクリームがつくように、丁寧に手でなじませていきます。

 

頭皮においては、爪を立てずに指でマッサージを行って血行促進を目指す意識でやさしく揉むようにします。

 

イメージとしてはクリームを薄く広く伸ばす感じです。

厚く塗ったところで髪表面や頭皮に成分が届かなければ効果は同じなので、広く伸ばして塗るように意識しましょう♪

 

 

3分ほど待って成分を浸透させる

トリートメントをする時と同しように、カミカシャンプーも3分ほど置いてから洗い流すほうが髪の奥まで成分が浸透しやすいです。

 

特に髪がパサパサでダメージが気になる方は長めに時間をおいてヘアケアするのがいいです。

 

待っている数分間は、体を洗っていればあっという間に過ぎますよ♪

 

 

お湯でしっかり洗い流す

最後はお湯でしっかり洗い流しましょう。

 

シャンプーが頭皮に残っていると毛穴を詰まらせることになって頭皮の健康に悪影響ですからね。

 

洗い流しながらの頭皮マッサージも行いましょう。

 

 

ドライヤーで乾かす

クシを使わずにドライヤーと手ぐしだけで乾かしましょう。

 

頭皮は濡れたままだと雑菌が繁殖してしまい、抜け毛の原因になってしまうので、すぐに乾かしてしまうのが良いです。

 

私の母親はよくお風呂上がりに髪をまとめてターバンのようにタオルで巻いていました。

髪を保湿して潤いを与える意味でやる人も多いと思います。

 

はい。これもNG行為ですね。

 

繰り返しになりますけど、濡れたままいつまでも放っておくのは髪のキューティクルにとっても頭皮の環境にとっても悪影響です。

 

ドライヤーを使わない自然乾燥でも頭皮の雑菌は繁殖していくので、できるだけ早く乾かしていきましょう♪

 

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