白髪染めヘアカラーの効果を実験検証!ありえない衝撃の変化を見よッ!!

サロンドプロ

いわゆる市販のヘアカラーというやつがどのくらい白髪を消すことができるのか、まだ買ったことのない人にも伝わるように写真を撮ってみました。

 まずは衝撃のビフォーアフターをご覧ください! 

ヘアカラーの白髪染め効果

ヘアカラー使用前

ヘアカラー使用前

これがヘアカラー使用前ですね。

根元に白髪があるのが分かりますか?

手前側に黒髪があるのは前回のヘアカラーで染めた部分です。

 

 

 

・・・そしてお待ちかね!

見よ!!これがヘアカラーのチカラ!!

ヘアカラー使用後

ヘアカラー使用後

???!!!

す、スゲーーーー?!!!! 真っ黒ジャン!!

あんた本当に若白髪かよッ???ってくらいの劇的変化です!!

「これなら人前でも白髪を恥ずかしがる必要なんてないぜ!!イェーーイ!!ジャスティス!!」って喜んでいいと思います。

 

今回使用したヘアカラー

サロンドプロ

サロンドプロ

サロンドプロ
ニオイのない白髪染めクリーム

私の近くのドラッグストアで一番安い白髪染めです。
いつもだいたい500円前後で販売してるのでお世話になっています。

ちなみに今回使用した色は「自然な黒褐色」という色です。

 

使用時の注意

セット内容

セット内容

セット内容は以下の通りです。

セット内容
・クリーム2本
・専用のクシ2本
・説明書
・ビニール手袋1双

 

ビニール手袋が1双では不安という方は100均で買ってくると良いと思います。

50枚~100枚で100円で売っています。先日ダイソーに行ったら100枚100円のビニール手袋が定番商品になっていてビビりました(・・;)ダイソースゲー!

 

角が尖っているので注意

角が尖っているので注意

クリームのチューブの角が尖っていて、ビニール手袋を破ってしまう可能性があるので注意してください。

私は過去にコイツで2度やられました。

穴の開いてない様子

穴の開いてない様子

「クリーム出ないよ?!不良品?!」ってあわてないようにしましょう。

クリームが衝撃で飛び出さないようにフタがしてあります。

穴を開けた様子

穴を開けた様子

キャップにある凸部分をチューブのフタに挿し込んでブチュッ!と穴を開けてください。

接着剤の使い始めでも同じように穴を開けますよね。

 

このとき強く握りしめているとクリームが飛び出てくるので注意です!写真はミスった様子です

クリームを塗った様子

クリームを塗った様子

写真のように付属のクシに2種類のクリームを塗ってください。

 

あとは乾いた髪に塗っていくだけです。髪が濡れていたりワックスなどの整髪剤がついていたりすると上手く着色しないので注意です。

その場合は一度シャンプーして乾かしてからヘアカラーしましょう。

 

白色のクリームの方が液が柔らかいので、ドバッと出てしまうことに注意してください。

白が先になくなって黄色だけ残ると悲惨なので、均等に残るように調整しながら使いましょう♪

カレーライスを食べている時の、ご飯の消費ペースを考えるのに似ています。(本当か?)

 

待ち時間について

サロンドプロの場合、待ち時間は5分で染まると書いてあります。

でも、私の髪質のせいなのか分かりませんが5分の染め時間だと1ヶ月も経つと全体的に色落ちして茶髪になってくるんですよね。

「あれ?茶髪に染めた?」なんて聞かれたことが沢山あります。

 

なので私は今は染め時間を30分にしています。

そうすると黒髪をキープしてくれますよ。根元から新しく生えた白髪以外は。

 

ただし、時間を長く置くほどにどんどん黒くなっていく傾向があります。

上のアフター写真も髪が真っ黒になっていますよね?自然な黒褐色という色を選んでいるのですが真っ黒になります。

また、髪の毛や地肌にダメージを与える可能性もあると思うので、使用する場合は自分の体質と相談しながらにしてくださいね♪

 

ヘアカラーのメリット・デメリット

メリット

・  ムラなく染まりやすい
・1発で綺麗に染まる
・短時間で染まる
・ニオイがないものもある
・黒髪と白髪が一緒な色に染まる
・長期間色をキープできる

ヘアカラーの最大のメリットはムラなく1発で染まるというところです。

強力な染料なので短時間でも綺麗に染まるというわけです。

そのため黒髪も白髪も一緒な色で均一に染めることが可能です。

染める力が弱いと、元々白髪の部分は明るい色になってしまったり、白髪特有のキラキラした感じが残ってしまうのですが、ヘアカラーの場合はそうしたことが一切ありません。

一度染めた部分は比較的長期間同じ色をキープできます。他のカラートリートメントやカラーシャンプーなどと比較すると色もちは良いです。

 

もしこれを読んでくれているあなたがこれからヘアカラーを買うという時には、絶対に「無香性」のものを選ぶようにしましょう。ニオイが全くないものです。

ドラッグストアで類似のヘアカラー商品を見てみると、置いてあるもののほとんどは無香性の商品です。これは無香性が良く売れているということを指していますね。

微香料と書いてあるものは若干の独特のニオイがあるので、購入する時には注意して見てくださいね。

 

デメリット

・染めるのが面倒
・肌についたら黒くなる
・アレルギー肌には合わない
・2週間程すると根元の白髪が目立つ
・周りを汚す可能性がある
・不自然な黒髪になる
・周囲から染めたことがバレバレ

綺麗に染められるメリットがある反面、デメリットもいくつかあります。

まず染めるのが面倒。乾いた髪に塗る必要があるので、クリームをつけたクシで髪をとくのが結構大変です

慣れないうちは、塗る時に腕を上げているのがツライと感じると思います。筋肉が少ない人は、翌朝に二の腕が筋肉痛になる可能性もあります。

ヘアカラーは染める力が強力なので、周りを汚さないようにしたり、肌についたらすぐに洗ったりと、いろんなところに気を遣わなければなりません。

 

また、いきなり不自然に真っ黒に染まるので、染めたことが周囲にすぐにバレます。

若白髪といっても、黒い髪の毛がありますよね?

その黒髪を超越した、真っ黒な髪の毛に仕上がります。

 

厨二病的に言えば、
「奈落の底から生まれし漆黒の暗黒龍よ!我が頭上を取り巻き、深き混沌の渦の果てで魂を解放せよ!!」
と邪龍との契約を結んだような深い黒色になります。

 

そして最大のデメリット。

それは アレルギー体質の方には向かない というところです!

ジアミンというアレルギー反応が出る成分が配合されています。肌の敏感な人は使用は避けた方がよいです。

また、若いうちはアレルギーがなくても今後発症する可能性も十分あります

 

ビビらせてしまって申し訳ないですが、マジな話です。

でもヘアカラーは薬局に行けば普通に売っている商品で、種類も豊富でテレビCMでもバンバン宣伝しているように、ポピュラーな商品でみんな使っているのが現実です。

できるだけアレルギーが発症しないように「地肌につけて長く放置しない」「しっかり洗い流す」などの気遣いをしてあげてください。

 

さいごに

たいていの人はヘアカラーで最初に白髪染めをします。

短時間でムラなく染められて初心者でも失敗しにくいですし、効果がハッキリしていて即効性があるのが人気の理由です。

 

でも、アレルギー反応が起こりうる人にだけは絶対にオススメできないものです。

最初に染める場合は、腕の内側に染料をつけて48時間放置して反応を試す「パッチテスト」をするといいでしょう。

ヘアカラーの箱に書いてある注意書きには、安全性を意識して「毎回パッチテストを行ってください」と書いてあります。

まあ毎回はいらないと思いますが最初だけはやった方がいいと思います。頭皮がかぶれたら本当に大変ですからね。

 

それがクリアできれば白髪を忘れられる一時的な幸福を味わうことができるので勇気をだして挑戦してみましょう!

ヘアカラー使用後

一歩踏み出そうとするあなたの気持ちを応援してエールを送ります!!押忍!!

 

 

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