若白髪の原因の98%は遺伝という事実

DNA

「白髪 原因」で検索するといろんなことが載っていますよね。

遺伝、ストレス、栄養不足、睡眠不足、血行不良などなど。

 

でも、若白髪の場合はなんと98%が遺伝が原因なんです!

 

若白髪のメカニズム

遺伝とは言っても、治す方法がないわけではありません。

 

遺伝っていうのは、白髪になる遺伝子が組み込まれているという意味ではないんですよ。

 

頭皮の毛根にあるメラノサイト細胞というところからメラニン色素が出てきて髪を染めてくれるので髪は黒くなります。

 

このメラノサイト細胞が何かしらの影響で活動停止状態になって髪が白いまま伸びていくのが白髪です。

 

 

ここに遺伝の影響が現れるのが若白髪です。

 

たとえばこんな要因が考えられます。

 

◆遺伝的な血行不良のせいで頭皮の毛細血管まで血液が届かずに細胞が弱ってしまう

◆遺伝的にホルモンバランスが崩れやすくて白髪・抜け毛が出てしまう

◆メラノサイト細胞を活性化させる栄養を作り出す仕組みが遺伝的に弱い

◆胃腸が遺伝的に弱いために栄養を吸収できない

◆遺伝的に肝臓が弱いので毒素を排出できない

◆遺伝的に活性酸素を除去する仕組みが弱い

 

※あくまで仮説の一例です。白髪の原因を特定するものではありません。

 

いろんな要素が重なった結果、白髪として出てくるんですよ。

 

そしてこの原因を特定するのは難しいです。

なにしろ要素が複雑にからみあっているので1個解決するだけではなかなか治るものではないんですよ。

 

 

あなたは染める派?治したい派?

「もう治らないものとして染めていくわ私。」

「これ以上増えるのは嫌だからなんとかしたい!」

あなたはどっち派ですか?

 

まだ若い段階なら、白髪もポツポツとある程度なのでマッサージとかサプリメントの摂取でなんとか治そうとするのもアリだと思います。

 

治していくつもりなら抗酸化作用のある栄養素をとっていくといいですよ。

  • ビタミンC
  • セサミン
  • ミレットエキス
  • 亜鉛
  • パントテン酸
  • レスベラトロール

 

などなど。

抗酸化作用とは、細胞の死滅や活動停止を防止してくれることが期待される成分です。

メラノサイト細胞の活動にも良い効果を与えてくれる可能性を秘めています。

 

 

白髪はこれから年を重ねていくとどんどん加速して増えていきますからね。

何の対処もしなかったら確実に増えていきますよ。

 

私みたいに対処なしだと20代後半の時点で髪の毛の半分が白髪になりますからね。

ぱっと見おじいちゃんですよ。

 

それをあきらめて染めることにするのは簡単ですけど、後になって後悔だけはしないようにできるだけの努力はしておいたほうが良いんじゃないかなと思います。

 

せっかくインターネットを通じてこうして情報を知り得ることができる時代に生まれたんですから。

(私の時はこんな情報なくて謎の病気扱いでしたよ。)

 

 

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