女性必見!髪のキューティクルを破壊する危険なシャンプーの仕方

「髪がパサつく…」

「髪にまとまりがない」

「髪に元気がない…」

「毛先のダメージがひどい」

 

あなたはそんなお悩み抱えてませんか?

 

じつは、この髪質の悩みを持つ人が共通してやってしまっている危険なシャンプーの仕方というのがあったんです!

 

しかもそれ、みんな髪の健康に良いと思って勘違いしてやっていたNG行為だったんですよ?!

 

もしかしたら知らず知らずのうちにあなたもやってしまっているかもしれませんよ?・・・

 

 

キューティクルが破壊される危険な洗い方、それは「もみ洗い」!

特に髪の長い女性に多いのですが、整髪料や汚れを落とそうとして髪を手でゴシゴシこすってしまう「もみ洗い」

これが髪のダメージを作っていたのです!!

 

「これやらないと洗った気がしないじゃん」

と思う人も多いはず…。

 

でも髪のもみ洗いは、髪のキューティクルをボロボロにしてはがしてしまうんですよ!

 

キューティクルの変化

キューティクルの変化

髪の毛は、水に濡れたり湿度が高かったり温度が高くなると、キューティクルが開く性質があります。

 

シャンプーで髪を濡らしてキューティクルが開いている時にゴシゴシ髪をこすり合わせてしまうと、キューティクルがボロボロはがれてしまいます。

 

キューティクルが壊れると髪はどうなる?

キューティクルのなくなった髪の毛は、外側のバリアーのない弱い状態になり、髪の内部にあるタンパク質・油分・水分がどんどんなくなっていきます

 

すると芯がしっかりしないヨレヨレの髪の毛になってしまいます。

雨の日は湿気を吸ってゴワゴワになって、クシ通りが悪くなります。

 

しっとり感・まとまり感がなくなってツヤのないパサパサな髪の毛になります。

 

ヘアカラー・ヘアマニキュア・白髪染めなどの染料が髪にうまく乗らなくてムラができたり変な色になってしまうこともあります。

 

キューティクルは髪の健康のために一番大切なもので、これを失うといろんなヘアダメージを呼び起こしてしまうんですね。

 

 

どうすればキューティクルは復活する?

では、どうすればキューティクルは復活するのでしょうか?

トリートメントで元に戻るのでしょうか?

 

じつは、髪は一度いたんでしまうと元の健康な状態に戻ることはありません

 

キューティクルは自然回復することはなく、ずっと傷んだままです。

 

というのも、髪の毛は死んだ細胞だからなんですね。

 

頭皮からの栄養が髪全体に送られている訳ではないので、肌のスリ傷の時みたいに治っていくものではないんです。

 

トリートメントで髪がサラサラになったように感じるのは、髪をキューティクルごと包み込んでコーティングしているからです。

髪を根本的に修理しているわけではなくて、上からごまかしているだけなんですよ。

 

 

髪はいったんダメージを負ってしまうと回復することはありませんけど、新しく生えてくる髪の毛はキューティクルがしっかりした健康な髪の毛です。

 

全部新しい髪に生まれ変わればまた自然なキレイな髪に戻りますよ。

でも髪の生えるスピードって1年で12~15cmくらいなので、3,4年かかりますかね^^;

 

 

キューティクルを守るヘアケア方法は?

新しく生えた髪や今はまだ元気な髪をキレイに保つためには、髪をゴシゴシ洗わないことが大切です。

 

髪は泡で優しく洗うようにして、頭皮部分は指でこすって汚れを落とすようにすればOK。

 

暖かいお湯で洗い流すだけでも基本的には頭皮の油汚れや整髪料は落ちてくれるので、あんまりシャンプーに頼らなくてもいいんですよ♪

 

世の中にはシャンプーを使わない「湯シャン」というのもあるらしいです…。

 

 

あとはお風呂が終わった後のタオルドライの時ではポンポンとおさえながら水分を拭き取って、髪をこすらないように気をつけます。

 

 

さらに、ドライヤーの使い方でもやっちゃいけない方法があるので、こちらの記事も参考になさってください♪

ドライヤーで白髪染め効果に違いが出る?!髪に最悪の乾かし方に注意!!