私が紫外線アレルギーになった原因は意外にも花束の花粉でした

私は現在、太陽の下を歩けない「紫外線アレルギー」で困っています。

10分も出歩くと肌が腫れてかゆくなってしまうんです…。

 

紫外線アレルギーは若白髪とは関係ありませんが、市販の白髪染めのアレルギーに対して不安を抱く方に向けて、なにかのヒントになればという思いで書くことにしました。

私が紫外線アレルギーになったのは太陽の浴びすぎではなくて、意外にも花束の花粉だったのです。

ここにその経緯を説明していこうと思います。

ヘアカラーのアレルギーやその他のアレルギーを回避するための参考になればうれしいです。

 

アレルギーは併発する可能性がある

私の場合は花粉アレルギーになるのと同時に併発で紫外線アレルギーを発症しました。

それまでは紫外線も花粉も大丈夫で、肌トラブルは全くない健康的な体でした。

 

それがある日の事件をきっかけに、外で太陽が当たる中を10分も出歩けない不便な体になってしまったのです・・・

 

よく晴れたある日、学校のスポーツ大会が行われました。

外のグラウンドで行われたのでまあまあ日焼けもしたんですよね。

それで、大会の景品かなんかで花束をもらったのですが、これが悪夢のきっかけだったんですよ…!

 

家に帰ろうと思ったら顔がなんかかゆい…

今まで感じたことのないかゆみ…

しかもなかなか引かないかゆみ…!!

「この花束がいけないんじゃあああ!」と思い花束はすぐに捨てましたが、結局4時間くらいかゆみは続きました。

 

それがアレルギーの最初の発症でした。

 

そしてなぜか外出するたびに襲われる同じようなかゆみ。

紫外線アレルギーも発症してたんですね。

 

後から調べて知ったのですがアレルギーは2種類同時に併発することも多いそうです。

私の場合は花束の花粉がきっかけになって紫外線アレルギーにもなってしまいました。

 

アレルギーになる人の数は年々増えている!

アレルギーになる人は近年どんどん増えているそうですよ。

 

それは、現代人が清潔にしすぎているからだそうです。

落ちてるものも食べていた昔(かなり失礼)と比べて、今は食事前に手を洗ったり帰ってきた時に清潔に手を洗うことによって、病気になる率がグンと下がりました。

そのせいで体が異物に対して過敏に反応するようになってしまうようです。

小さい頃にいろんな病気になっておいたほうが、アレルギーにはなりにくいということです。

 

皮膚科に通っても治ることはない?!

私がアレルギーを発症して皮膚科に行った時にまず最初に行われたのが血液検査でした。

何のアレルギーがあるかを血液から調べることができるんですね。

 

それで出た検査の結果

原因不明

 

はあ?こっちは紫外線だって言ってんでしょうが。

「かゆくなったら塗り薬でおさえてください」と言われたので、私はもう皮膚科に通うことはやめました。

 

アレルギーって現代医学でもまだ本当のところは解明されていないんですって。

一生治らないと思って異物を避けて暮らすしかありません。

 

私はあと50年も太陽を避けて暮らさないといけないわけです…。

その代償として『9秒くらい時を止める能力を身につけた!』とかならポジティブに生きられるんですけどねぇ…。

 

この経験から私が学んだこと

これはあくまで私の仮説ですが、肌荒れした部分に異物が入り込むとアレルギーになりやすいのではないでしょうか。

私の場合は日焼けして肌荒れした部分に花粉が入り込んでアレルギーが発症しました。

 

ヘアカラーも同じように、肌荒れして肌表面のバリアーが壊れた状態だとアレルギーになりやすい可能性があるということです。

 

なのでこんな場合はヘアカラーしないほうがいいでしょうね。

  • 外で思いっきり日焼けした後
  • 肌をかきむしった後
  • 頭皮に傷がある
  • 顔や首を脱毛・剃毛した後
  • 別の薬品でかぶれた後
  • 垢すりやピーリングをした後

また、普段から乾燥肌の方や、肌荒れ気味の人、フケが出やすい体質の方も注意が必要です。

 

「頭ヒリヒリしてるけど…もう美容院予約してるから行かなきゃ!」なんてのは危険なのでやめましょうね。

一度アレルギーになってしまったら一生その体で生きていかなければならないわけですからね…。

 

 

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